肛門付近は、もともと血管が豊富にあるとところですが、排便時に力む事により静脈がうっ血し、それが塊状になったのが痔核(いぼ痔)です。
いぼ痔はできる場所によって内痔核と外痔核に分けられます。肛門を閉じている部分に膨らみができて、出血や脱出などの症状があらわれると、いぼ痔の可能性があります。
30代を過ぎると肛門部分が老化現象を起こし便秘などでよくいきむ人や無理矢理排便しようとする人は、普通に排便できる人に比べ、肛門に圧力がかかり血管が拡張するので痔がつきだしてしまうからイボ痔になりやすいですね。