【便の色で危険を見極める】

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排便後、便の状態をチェックすれば健康かどうかが分かります。便の色は大腸の通過時間によって決まるそうです。

「大腸に停滞していると、こげ茶色、そうでない場合は黄士色に近づく」

排便回数は1日に1回から2回で、においも少なく、チューブに入った歯磨き粉ぐらいのやわらかさでバナナ型の便が理想的といわれています。

黒くて固い便が出たり、赤い便が出てくると要注意です!黒くて固い便は長い便秘の後だと出てくる場合もありますが、毎日のように出ていると危険。直腸ガンの可能性まで出てくるので早めにお医者さんに相談に行きましょう。

あとニオイがキツイと腸の中が悪玉菌ばかりの可能性が高いので、食生活を見直してみてくださいね。



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